2016年04月01日

夜中に歯が痛くなると日本では大変! お笑い後進国の日本


 先日、息子が夜中に歯が痛いと言い出しました。
 薬がないかと聞かれ、ない、と答えたものの、息子はかなり痛そうです。

 ネコ師は鎮痛剤というものを飲んだ記憶がないので、家にも置いてありません。
 死ぬほど痛い腹痛は何度も経験しましたが、それは外国でのこと。いろいろな種類の抗生剤は常に持っていましたが、鎮痛剤は持っていない。

 息子の歯痛は、その後も収まらず、我慢の限界に来たようです。明け方に起こされました。
 ところが、歯痛を緊急で診てくれるお医者さんがいません。あちこち緊急医療センターに電話しても、歯科は対象外なのだそうです。どこも取り合ってくれません。そもそも自宅から徒歩圏内に大きな病院があり、そこには歯科もあるのですが、夜間の診療は行わないとのこと。

 市のHPで調べても、夜間緊急のページには、歯科を除くとしっかり書いてあります。
 そもそも、日本全体で、歯科については夜間緊急診療は行わないというのが常識のようです。

 その常識は、医療関係者側のもので、患者は時を選ばず発生します。

 どうしようもないので、薬局で痛み止めを買うことにしました。

 ところが、24時間開いている薬局がない! 「うそだろう?」と思いました。管理人が以前住んでいた国々では24時間開いている薬局はたくさんありました。

 ネットで調べても、どの薬局も遅くとも10時には閉店です。
 結局、息子は、10時間もの間、激痛に耐えることになりました。朝になり、歯科に電話しても、診察時間内に電話するようにとのコールが流れるだけで、電話がつながりません。

 診察時間の9時ちょうどに電話して、やっとつながりました。
 緊急に診察して欲しいと申し入れ、なんとか診察してもらう予約ができました。

 タクシーを呼んで、歯科医院に急行。なんとか治療してもらいました。

 本人は歯痛で大変だったのですが、ネコ師もほとんど眠らずにつきあうことになったので、その日はグロッキーぎみでした。

 そういえば、ネコ師がボリビアにいたとき、息子たちが遊びに来て、夜中に腹痛になり、病院に連れて行ったことを思い出しました。その時は、点的に痛み止めを入れてもらい、すぐに痛みを取り除くことができました。その薬は、市内の薬局までネコ師が買いに行きました。ボリビアでさえ、24時間開いている薬局があるのに、日本はどうなっているのだろうと思います。

 夜中に歯痛になったら、耐えるしかないのが日本の医療の実情のようです。
 
 上で書いた我が家のすぐ近くの大病院の正面には、なんと薬局が4軒も軒を連ねています。薬局の設置について、どんな言い訳をしても、この現状を見れば、地域医療に何の役にも立っていないことを実感します。

 上の息子が足をガラスで切り、何針か縫いました。その抜糸に、その大病院に行こうとしたら、そんな簡単な治療はしないと断られました。歩けない息子を徒歩3分程度の距離にある大病院診てもらえず、別の遠くの病院まで連れて行くことになりました。この病院は我が家にとって何の役にも立ちません。地域医療に専念が聞いて呆れる。

 このようなお寒い医療事情の日本。4軒並んでいても経営が成り立つという既得権益で守られた薬局。東京オリンピックをするときには、この実態をあらかじめ公表するべきです。日本は医療制度の後進国だと世界に教えてあげましょう。

 そもそも、息子が夜中に歯が痛いと言い出すこと自体がおかしい。事前に歯医者に行くべきだ、と思った方もいると思います。ネコ師もそう思いました。

 でも、息子の説明を聞いて、その考えは違うかなと思いました。

 息子は、二ヶ月以上前に、歯科医院の治療を受けました。ところが、痛みが治まらず、再度、治療してもらいました。その歯科に不信感を持ったようです。そこで、別の歯科医院を予約していたのですが、なかなか予約が取れません。その予約日の数日前に発生したのが今回のトラブルでした。

 問題の歯医者さんは、口コミ情報ではとても良いのですが、実態は・・・・。
 歯科医療と薬局のあり方について改革が必要なのではと強く思いました。利用者の立場を無視した珍しいガラパゴス的な業界という感じがします。

 すみません。大病院の前に4軒の薬局が軒を連ねていると書きましたが、間違いでした。コンビニが潰れ、その跡地が新しい薬局になったので、正しくは、"5軒の薬局が軒を連ねている"の誤りでした。
  

posted by ネコ師 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

和宮の情報を求め、図書館に行ってきました


 昨日、増上寺に行ったという記事を書きましたが、実はもう1ヶ所行った場所があります。それは図書館。

 この図書館は、練馬の関町図書館というところで、自宅からは結構遠いところにあります。
 自宅周辺には、徒歩で行ける図書館が3ヶ所あるのですが、目指す情報がない。

 その情報とは、『増上寺 徳川将軍墓とその遺品・遺遺体』という本です。 鈴木尚氏が中心となりまとめたもので、 矢島恭介氏と山辺知行氏も執筆しています。この本は、昭和33年から35年にかけて行われた徳川将軍家墓所移転に伴う発掘調査を記録したものです。3万円もする大判の本なので、そんじょそこらの図書館には置いていない。

 いろいろ検索した結果、関町図書館にあることが分かり、わざわざ行ってきました。貸し出し禁止の本なので、閲覧するだけです。

 
Book Kazunomiya


 和宮のお墓は、昭和33年12月20日から翌年3月末にかけて改葬が行われました。この本には、その時の発掘調査の詳細な記録が記載されています。「骨」中心ですが(笑)。

 なんでも保管庫に「皇女和宮の埋葬のナゾに迫る」をアップしましたので、和宮のファンの方はぜひ
ご覧下さい。


posted by ネコ師 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

和宮の誕生日会に増上寺まで行ってきました


 皇女和宮の誕生を祝う「景徳祭」が増上寺で開催されるという情報をネットで見つけたので、早速行ってきました。

増上寺 景徳祭


増上寺 景徳祭 2


 和宮は、弘化3年閏5月10日に生まれています。それで今日が、誕生会。
 でも、この日付は旧暦なので、現在の暦では、1846年7月3日生まれです。

 7月3日に「景徳祭」を執りおこなうのなら分かりますが、なぜ、今日なのかさっぱり分かりません。使っている暦が違うのに。お寺って、こういういい加減なところがあります。生きている人間に合わせて日程を決めるということでしょうね。

 午前中に「静寛院和宮奉賛会、理事・評議員会」が行われたようです。
 和宮は家茂死後、落飾(らくしょく)して静寛院と称しました。明治10年(1877年)、31歳で逝去されています。

増上寺 景徳祭 3


 この役員って、どんな人がなるのか興味あります。「景徳祭」の会場で右手奥のひな壇に30~40代の男女4、5人の方が椅子に座っているのが見えたので、たぶん、役員の方でしょうね。関係者というと、皇族の方か徳川家の末裔の方でしょうか。

 「景徳祭」は午後1時から始まりました。9人のお坊さんがお経をあげていました。
 最初に、神式の鳴り物で始まり、まるで神社のような感じ。その後はいつものお経です。

 「法要中撮影禁止」の張り紙が見えます。このため、法要が始まる前に撮影しました。

増上寺 景徳祭 4


 ずっとお経を聞いていると飽きるので、10分ほどでおいとましました。

 今日は天気が良く、増上寺にはたくさんの観光客が訪れていました。でも、管理人のように「景徳祭」のために出かけた人は少ないと思います。うちの奥様が呆れていました。

 徳川将軍家墓所にも行って、和宮のお墓にお参りしてきました。
 さすがは人気の和宮様。他の宝塔は通り過ぎる観光客も、和宮の宝塔の前では皆、足を止め、お祈りしていました。

増上寺 3


 10年以上前にもここを訪れたことがあるのですが、その時とは全く違う。以前は、お墓が並んでいるだけだったと思うのですが、記憶違いかも。

 
posted by ネコ師 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

深夜、便座の換気扇が回っている! 怖いです!


 一昨日の深夜のこと。タバコを吸いに2階から玄関まで降りていったとき、ふと、玄関脇のトイレの換気扇が回っているのに気がつきました。

 換気扇のスイッチはオフになっている。回っているのは便座の換気扇のようです。でも、これってあり得ない。便座の換気扇は、便座に座らなければ回りません。なぜ、深夜に回っているの?

 怖いです。

 恐る恐るトイレのドアを開けるとセサール君が出てきました。
 
 どうやら、セサールが便座に乗ったために換気扇が作動したのが原因のようです。少し安心。
 でも、なぜ、セサールがトイレの便座に乗るの?

 実は、トイレの窓がネコの夜間出口になっていて、そのためのようです。

 ・・・・という解決編であれば苦労はしない。
 たしかに、ピーちゃんは、昼間、トイレの窓から出入りすることはありますが、夜は閉まっています。

 セサールはこのルートは使いません。
 だから、驚きました。「何でセサールがトイレにいるの?」と。

 まあ、猫の気まぐれと言ってしまえばその通りなのですが。

 古い写真をスキャンする作業をずっとしているので、怖いのはいやです。
 古い写真に写っている人たちの大部分は亡くなった方々で、なんとなく、写真が不気味に感じるときもあります。

 人騒がせなセサール君ですが、元気なので一安心。

   
posted by ネコ師 at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

「口コミ」が疑わしいので、自分で選んだ歯医者に通いを始めました!


 ふと気づいたら、奥歯に穴が空いている。どうやら歯の被せものがとれたらしい。

 全く痛くないので、そのままにしていたのですが、奥歯なので、噛めないと噛み合わせが変化し、後で面倒なことになるのを知っているので、仕方なく歯医者さんに行ってきました。

 2年ぶりの歯医者通いです。2年前は別の町にいたので、今回、歯科医探しから始めることになりました。

 歯医者選びにはかなり気を遣います。
 時間をかけていろいろ調べたのですが、・・・・。

 結局よく分からない。大変な時間をかけて調べたのに結局分からない。

 ネットの「口コミ」って便利そうなのですが、「口コミ」を書いている人って、ポイント欲しさに書いている人たち。そういう人たちって、ものすごい数の口コミを書いていて、・・・・。中身がない(笑)。

 知りたい情報がまったく書いておらず、どうでもいい文言で字数を稼いでいる。

 このポイント付与型の「口コミ」って、「悪口」は書けないようになっている。だから、「口コミ」の内容は信用できない。たくさん書いている人の口コミは、とても不自然な書き方になっていて、もっと信用できない。「量産型口コミ」テンプレートに基づいているのかも(そんなものがあればの話ですが)。

 話を進めると・・・・。

 結局、近場の歯医者さんにしました。徒歩2分。
 電話予約をしたら、「一週間後になります。」といきなり言われ、内心むかつく。

 「どんな症状ですか? 痛みがありますか?」とか最初に聞くべきでは、と思うのはネコ師だけでしょうか。

 別に痛くもないので、「徒歩2分」の魅力には勝てずに予約しました。

 さて、診療当日。何しろご近所なので、歯科医院の外観は存じ上げておりましたが、中に入るのは初めて。ウナギの寝床のようなひょろ長い造りです。

 受付の(20代後半から30代とおぼしき)お嬢さん(あっ、こいつか! 「痛みがありますか?」とも聞かなかったやつ)が受付してくれました。

 2分ほど待つと、「ネコ師さん」と名前を呼ばれ、診察開始。早い!

 先生に症状を説明し、口内を見てもらうと、「詰め物が外れたようですね。まず、レントゲンをとって、・・・。」ということで、レントゲン撮影。

 レントゲン写真ができあがり、それを見ながら説明を受けました。目の前のモニターにレントゲン写真が映し出されるので、説明を聞いても分かりやすい。

 「歯の画像の写真を撮っても良いですか?」と了解を得てから、この画面をスマホで撮影。

 歯医者に行くたびにレントゲン撮影され、説明を受けるけれど、たまにしか行かないので、全然覚えていない。どの歯をいつ、どのように治したのか、さっぱり分からない。画像として持っていると今後の治療に役立ちます。

 まずは、詰め物が外れた歯にもう一度詰め物をすることになりました。被せる材質を聞かれたのですが、お金がないので、保険の利く金属にしました。

 痛くはなかったのですが、風をあてると染みる感じがあったので、麻酔をして、少し削って、型をとって、その日の治療は終了。型から歯ができるまで一週間かかるので、次の予約は一週間後になりました。

 その一週間後。無事に治療が完了しました。

 歯垢除去の日を予約。

 この日は歯垢の除去。これは一日で終了。早い!  以前の歯医者さんでは、上と下で二回行きました。

 その次は、歯周病の検査をすることになりました。定期的に検査をしておくと安心です。

 普段から歯の手入れを入念にしているネコ師の歯は完璧。問題なしと言うことでした。

 「何か気になるところはありますか?」と聞かれたので、「左の奥歯にものが詰まりやすい」と言うと、調べた結果、歯の間隔が開いているためものが詰まりやすいと言うことで、治療することになりました。

 現在、ここまで。

 この歯医者さん、結構気に入っています。
 理由は・・・。

 ・待ち時間がゼロ。予約通りの時間で直ぐに診療開始です。椅子がたくさん並んでいて、椅子に座ったけれど先生が全然来ない、ということはなく、直ぐに診てもらえます。
 ・歯をほとんど削らない。詰め物がとれただけなのに、たくさん削る歯医者がいますが、今回はほとんど削らずに済みました。歯垢の除去もほとんど削らない。(なんと、歯間ブラシを使って)ブラッシングに時間をかけて、研磨は最小限という感じでした。以前行った歯科医での歯垢除去は、脳天に響くような振動がある機械を何種類かあてられて磨かれました。
 ・麻酔は最小限。治療中に痛みを感じた時に麻酔を追加していく形式のようです。とても安心できました。

 この歯医者さんの治療は結構満足しています。治療費もあれれと思うくらい安い。一番これに驚きました。過去の経験に基づく相場観というとわかると思いますが、とても安く感じました。

 さらに、家から近いということで大満足です。

 まあ、こんなコメントなら、ネットで調べるといくらでも見つかりますが、このブログではもう一歩踏み込んだ記事を書きたいと思います。

 ここで、外国での歯科治療との比較をしてみましょう。

 ネコ師が外国で歯の治療をしたのは、コスタリカ、パラグアイ、ボリビアの3カ国です。
 コスタリカで治療したのはずっと以前のことなので除外します。

 日本にいると歯の治療はほとんどしないのですが、外国に住んでいると頻繁に歯医者さんのお世話になります。これは、食べ物の固さが影響しています。食べ物が固かったり、「石が入っている」ということもあり、歯が日本にいるときよりもダメージを受けるようです。

 パラグアイでは、セラミックを2本入れました。今回の歯医者さんの価格表を見て、ネコ師が入れたセラミックは1本30万円以上すると知り驚き! たしか、パラグアイで入れた時の値段は1本100ドル程度だったと思うので。

 ボリビアでは、詰め物をしました。たぶん、今回とれた歯だと思います。これは過去記事に書きましたが、ボリビアのサンタクルスで、たった30分くらいの治療で作ってもらった歯です。型をとらずにそのまま歯を形成していく治療方法で、飛行機を使わなければ行けない歯医者さんだったので、一回の治療で済み、とても助かりました。

 今回の歯医者さんで、歯科衛生士の方に「型をとらないでできないか」と聞いたら、そのような治療法があることを全く知らないようでした。

 日本の歯科診療施設はとても進化しています。あまりの美しさに思わず写真を撮りました。まるで、宇宙船の操縦席のようです。

dentista 2


dentista 1


 以前書いたことですが、治療方法については、日本の歯科治療は後進国だと思います。
 日本人は誰も知らないことですが。そういえば、外国の歯科事情なんて、誰も知りませんよねぇ。

 メガネ革命で、メガネが劇的に安くなりました。歯科治療の世界にも革命が必要ではないでしょうか。日本が歯科治療の後進国なのは、利権が絡む美味しい業界があるからなのでしょうね。きっと。

 歯の治療で、日本が便利だと思うのは、神経の治療も同じ歯科医ができること。外国では分業制で、神経の治療は専門医のところで行います。

 日本が遅れていると思う点は、無駄に時間がかかること。
 これは、保険の点数が影響しているのではないでしょうか。

 また、型を取らなければ被せものがつくれないこと。ボリビアの経験がなければ知らなかったことです。ボリビアやパラグアイの歯医者さんは、最新技術を学ぶために、ブラジルでの研修に頻繁に参加しています。


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posted by ネコ師 at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

久しぶりにカニの記事


 久しぶりにカニの様子を書きたいと思います。
 9月21日に沢ガニを買ってから2ヶ月半経ちました。

 最初に買ったのが5匹。直ぐに3匹死んでしまったので、また5匹買いました。でも、現在生きているのは3匹だけ。10匹買った沢ガニが3匹だけになり寂しいですが、生き残ったカニたちは元気です。

 寒くなってきたので、動きが鈍くなってきました。もともと水の中にいる生き物なので、寒いのは平気なのでしょうが、見ている方が寒い。普段は、土鍋の蓋の下に固まってじっとしていますが、今日は珍しく3匹とも出てきたので、写真を撮りました。

 下のカニは最初に買ったカニです。直ぐに爪がとれてしまい、片方しかありません。

沢ガニの飼育


 残りの2匹は、たぶん二回目に買ったカニだと思います。その時には全部で7匹いたので、見分けが付きません。
clab06.jpg


clab05.jpg


 土を入れると穴を掘って冬眠するらしいのですが、掃除ができないので土は入れずにこのままです。
 

posted by ネコ師 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

身体を暖め、ぐっすり眠れる入浴方法


 ネコ師の入浴スタイルは、"烏の行水"です。脱衣所で服を脱いでから風呂に入り、再び脱衣所に戻るまで5分程度。これって長年の習慣だし、誰からも指摘されないので、ずっと以前かな同じです。温泉に行っても同様で、あっという間にあがってしまいます。

 以前、テレビで見て、15分間首まで湯船に浸かると身体がぽかぽかして、身体の芯まで温まるという番組をやっていました。さっそく実践してみましたが、烏の行水のネコ師にとっては、15分という時間は地獄の拷問のような感じです。

 子供の頃を思い出しました。
 祖母と一緒にお風呂に入ったとき、100まで数えてからあがるというルールがあり、とても苦痛でした。

 100数えるのに必要な時間は1分程度だと思いますが、表面積が小さく、体脂肪もほとんどない子供にとって、長い時間お湯に浸かるのは苦痛です。

 その時の悪しき記憶があるためか、一人でお風呂に入るようになってからは、いつもさっさとあがってしまします。長湯する人たちの気が知れません。

 ところが、最近、ネコ師は、長湯するようにしています。たしかに、15分間湯船に浸かっていると身体がとても温まります。風呂から上がった後もぽかぽかで、汗が出てきます。

 つい最近、15分入浴について似たような番組をやっていました。それによると、・・・・。

1.15分間湯船に首まで浸かる。
2.就寝は2時間後にする。つまり、寝る二時間前にお風呂に入る。寝る前にお風呂に入ると、身体が熱すぎて熟睡できないのだそうです。

 これでぐっすりと寝ることができるらしい。

 ぐっすり寝るのも重要ですが、やはり、15分湯船に浸かると、ぽかぽか感が全く違います。
 この入浴方法は、冷え性の改善にも役立つようです。

 夏は暑かったなぁと思っている間に冬が近づいてきました。今年の冬は薄着でもぽかぽかの身体で過ごしたいです。


posted by ネコ師 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

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