2016年02月09日
19世紀の写実的な絵画をGIFアニメーションで動かす
19世紀の写実的な絵画は、今にも動き出しそうな迫力があります。
そこで、実際に動かしてみました。同じ手法を使って、絵画だけではなく、古い写真や彫像も動かしています。
きれいに仕上がったので結構気に入っています。
この動画の作り方については、なんでも保管庫2の『動くクラシック絵画と写真 その作り方を公開』で、公開しています。
動画の中で天使がバイオリンを弾いていますが、これはウィリアム・アドルフ・ブグロー(William Adolphe Bouguereau)の「song of the angels」という絵画です。弓の位置がずれて見苦しいし、後ろの天使たちも動かしたのでまとまりのない動画になりました。このため、この部分を作り直してYoutubeにアップしました。モーフによる単純な繰り返しもカメラワークを加えることで変化のある作品に仕上がります。
また、天使の羽がとても複雑な動き方をしていることにお気づきでしょうか。かなり自然な動きになったかなぁと思います。
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