昨日、増上寺に行ったという記事を書きましたが、実はもう1ヶ所行った場所があります。それは図書館。
この図書館は、練馬の関町図書館というところで、自宅からは結構遠いところにあります。
自宅周辺には、徒歩で行ける図書館が3ヶ所あるのですが、目指す情報がない。
その情報とは、『増上寺 徳川将軍墓とその遺品・遺遺体』という本です。 鈴木尚氏が中心となりまとめたもので、 矢島恭介氏と山辺知行氏も執筆しています。この本は、昭和33年から35年にかけて行われた徳川将軍家墓所移転に伴う発掘調査を記録したものです。3万円もする大判の本なので、そんじょそこらの図書館には置いていない。
いろいろ検索した結果、関町図書館にあることが分かり、わざわざ行ってきました。貸し出し禁止の本なので、閲覧するだけです。

和宮のお墓は、昭和33年12月20日から翌年3月末にかけて改葬が行われました。この本には、その時の発掘調査の詳細な記録が記載されています。「骨」中心ですが(笑)。
なんでも保管庫に「皇女和宮の埋葬のナゾに迫る」をアップしましたので、和宮のファンの方はぜひ
ご覧下さい。






