2013年03月26日

どうでも良いことにこだわってみる:フジテレビと日テレの番組HPの作り


 3月も最終週となり、連続ドラマが続々と終わっています。
 テレビをあまり見ないネコ師が毎週見ていた日テレの「泣くな、はらちゃん」とフジテレビの「ビブリア古書堂の事件手帖」も終わってしまいました。これで毎週見るテレビがなくなりました。

 ところで、この二つの番組、どちらも大変面白いと思ったのですが、どうも、最終回の盛り上がり方が違うようです。

 Googleで二つの番組のタイトルと最終回というキーワードで検索すると、ヒットする件数が驚くほど違います。
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biblascoa.jpg


 この二つの番組の公式ホームページを見ると、この理由が分かります。

「泣くな、はらちゃん」の公式ページは、力が入っています。見ていて楽しくなります。ネコ師は、越前さんの漫画ノートに応募しました(笑)。

しかし、「ビブリア古書堂の事件手帖」の公式ページの方は、フラッシュを使い、キレイに仕上がっていますが、とても冷たい感じを受けるサイトです。フジテレビはホームページ作成を業者に発注して、誰も内容を確認していないのでは。何しろ、以下のようなコピー禁止の罰則規程がいきなり書かれています。

「このページに掲載されている写真はすべて著作権管理ソフトで保護され、掲載期限を過ぎたものについては削除されます。無断で転載、加工などを行うと、著作権に基づく処罰の対象になる場合もあります。なお、『フジテレビホームページをご利用される方へ』もご覧下さい。当サイトの情報は(株)フジテレビジョンの放送エリアに関するものです。」

 著作権の記述は良いとして、それ以降の記述を普通書くか? こんなこと。でかでかと。

 そもそも、Google検索で、テレビ局の番組の公式ページがトップに表示されないという情けない状態です。この結果は、ホームページの内容を反映しています。大衆に情報を発信することを職務とするテレビ局の番組公式サイトが、視聴者を見下したようなサイトを作っているのは、かなり驚き。やる気がないのか、危機感がないのか、何なんだろうフジテレビ。視聴率が低いのは、役者や脚本家のせいじゃないよ。

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