2013年05月29日

実験! 鼻血は放っておけば止まる


 子供の頃から不思議だったのが「鼻血ってどうやって止まるの」という疑問。なんとなく、鼻血が出続けて、出血多量で死んでしまうのでは? という恐怖感が常にありました。「血」イコール「死」「怖い」を連想させます。このため、出血で遊ぶとか実験するとか普通の人は考えないのではないかと思います。ところが、「普通でないネコ師」は考えます。

 かなり前のことになりますが、これを検証してみたので、その結果を書きます(笑)。

 お風呂に入っていたとき、なぜか鼻血が出てきました。いつもなら、鼻血をいかに早く止めるにはどうしたらよいか試行錯誤するのですが、この時は、「もし、このまま何もしなければどうなるんだろう?」という好奇心が湧いてきました。湯船に浸かっているし、鼻血の実験には最適な環境です。

 まず、湯船の中にお湯を入れた洗面器を浮かべます。
 次に、その洗面器の中に、鼻からぽたりぽたりと垂れてきた鼻血を落とします。けっこうな勢いで出てきます。

 すると、面白い現象を見ることができました。
 最初、お湯の中にぽたりと落ちた鼻血はお湯の中で広がってゆきました。ところが、時間が経つに従って、鼻血が粘りけを持つようになり、お湯の中でほとんど溶けなくなり、最後には、血がかたまり状になって落ちてきて、それで終わり。鼻血は止まりました。何もしないのに。

 この原理は知っていたのですが、実際に目の当たりにすると感動します。NHKが決してマネできない「大人の大実験!」です。

 よその人が見たらおぞましい光景です。なにしろ、お風呂の中で鼻の下から口のあたりまで血だらけになりながら、湯船に浮かべた血の色に染まった洗面器のお湯をのぞき込んでいるのですから。

 鼻血を止めるには、ティッシュを鼻の穴に詰めるのではなく、放っておくという手もあることが分かりました。血が止まりにくい人もいるようですし、体調によっても止まりにくさが違うようです。血液の病気にかかっていなければ、こんな実験をしてみるのも楽しいです。自己責任で。 

posted by ネコ師 at 02:06| Comment(2) | ネコ師の独り言 | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

奥様がやってくる!


 今回の勤務地に、なんと! うちの奥様が来ることになりました。
 ずっと、単身赴任だったので、これは大変だ、・・・・ん?

 親父の健康の心配をしたのか、単に、城下町に憧れたのか知りませんが、奥さんがやってくると心の準備が・・・・。

 うれしいのは、洗濯、アイロンがけをしてもらえること。これは助かります。そして、そして、猫もやってくること💓 そうなのです。奥様と猫はペアで動いています。

 だんだんと責任が重いポジションに着くので、長時間の残業が当たり前。帰宅した時、猫がいると心が安まります(猫にとっては迷惑なのですが。帰宅したネコ師が、寝ている猫を起こして遊ぼうとするので)。

 以前、東京勤務の時、「どうして職場の皆さん、死なないんだろう?」と思える信じられない長時間残業の職場にいたので、それから比べれば、どんな残業もたいしたことない。

 新しい職場の良いところは、新しいことを覚えることができること。これでかなりパワーアップできます。スキルアップという表現が正しいのかも。

 同じ環境にずっといる人は、結構大変だと思います。ネコ師の職場は、信じられないくらい別の環境の職場に配置転換するので、本人は大変なのですが、実は、守備範囲が格段に広がるというメリットもあります。

 最初は戸惑ったのですが、次第に、新しい職場環境でスキルアップすることが必要だと痛感するようになりました。海外で仕事をしていると、自分の持てる能力を全て使って仕事をしますが、そのキャパシティは限られています。そんな時、日本に戻って様々な職場でノウハウを吸収し充電すると、また、新しい視点から仕事ができます。この海外と国内の関係は表裏一体で、逆のことが言えます。つまり、海外で充電すると、国内で新たな視点で仕事ができると。

 この「充電」の意味をもう少し詳しく説明する必要がありそうです。

 この「充電」とは、「視点」と「経験」の獲得なのだと思います。このどちらが欠けてもぜったいダメです。世の中には、たくさんの法律や規制・基準がありますが、それを知っていることは「知識」でしかなく、それをどう使うかが「視点」で、それは「経験」でしか獲得できないものだと思います。本で読んだ経験に基づかない「視点」は、結局は役に立ちません。

 なんとなく、最近、めんどくさいことを書く記事が多くなったと反省。特に、お酒を飲みながら書くと、理屈っぽくなってしまう。

 こんな記事を書くサイトを新たに立ち上げようかとも思うのですが、そんなサイトでは「猫」の話を書けないし。やはり、このサイトでカテゴリを増やすことで対応することにします(汗)。

 ところで、今いるアパートは、ペット可のアパートではありません。
 さて、これから、どんなことが起きるのか・・・・、乞うご期待!

posted by ネコ師 at 01:33| Comment(2) | ネコ師の独り言 | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

子犬や仔猫がたくさん売られていました


 近くのホームセンターに行ったら、期間限定で子犬や仔猫が売られていました。その数200匹。早速、覗いてみることに。

 実際には、200匹なんていなかったのですが、50匹はいたと思います。こんなに大量のペットが売られているのを初めて見ました。

 子犬のケージは飛ばして、お目当ての猫ケージへ。いるいる💓

 昼の時間帯のせいか、ほとんどの仔猫たちはお休み中。店員さんにお願いすると抱かせてくれるのですが、せっかく寝ているのに起こすのはかわいそう。

 いろいろな種類の猫がいるけれど、やはり欲しいのは、ロシアンブルーとノルウェージャンフォレストキャット。どちらもかっこいい。癒されます。

ネットでノルウェージャンフォレストキャットを調べていると、サイベリアンという種類の猫をどこかで見たことがある。げげっ。セサールにそっくりじゃん。他の写真を見ても、どう見てもセサールのご親類のように思える。

Siberian.jpg

Photo by Wikipedia

Comper_Cesar_Siberian.jpg


 今度からセサールの品種はサイベリアンということにしようかな(笑)。出生詐称!

Wikipediaの英語版を見てみると、またまた、どこかで見たような猫。そうだ、セサールの父親に似ている。

 
 ホームセンターの大規模ペット販売は二日間程度のようで、短期間に大量のペットを売ろうとする商法のようです。値段がとにかく安い。4割引から半額近くの猫も。

 今回は、たくさんの猫を見ることができたのに、なぜか心が躍らない。
 どうも、猫たちの目が気に入らない。好奇心でわくわく感のある輝いた目をしている猫が一匹もいない。皆、死んだような目をしている。これは眠いだけかも。

 不思議なことに、シャム猫が見あたらない。猫にも流行があるのでしょうね。
 
posted by ネコ師 at 23:56| Comment(2) | | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

引っ越し業者を選定する


 今回の引っ越しでは、業者の選定にあたり見積もりを採ることにしました。

 この過程でいろいろ面白いことが分かったので書くことにします。

 まず、ネットで数社一括見積もりできるサイトがあります。ネットで調べれば直ぐ見つかるのでリンクは貼りません。

 そのサイトで、荷物の種類と数量を細かく設定し、登録している引っ越し業者数社にチェックを入れ、送信。

 すると、まもなく、ある引っ越し会社から電話がかかってきた。おいおい、夜の11時だよ。

 翌日から、電話がたくさんかかってきた。荷物を見ないと正しい見積もりができない、ということで、4社が見に来ました。

 この時期に引っ越しする人はあまりいないと思うので、引っ越し業者の競争が激しいようです。

 いきなり結論。サカイ引越センターにしました。その決定までの経緯が面白い。

 まず、真夜中にもかかわらず、平気で電話をかけてきたのがこの引っ越し屋さんでした。部屋の荷物の量を見たいと言うことで、翌日の昼ならOKですというと、「それでは翌日の正午に担当者が伺います」との返事。実際は、10分前に到着。

 次の日の朝にはたくさんの電話がかかってきて閉口。会議中にもかかってきて困りました。このため、どの業者か分からないけど(メモできる状態じゃないので)、翌日の正午に来てもらうことに。

 この日の昼に対応できたのは、サカイ引越センターだけ。担当の人は感じの良い方で、話していて楽しかった。米を1Kgもらってしまった。サービスを聞くと驚くほど充実している。

 話が乗ってきたところで、ネコ師:「他の業者さんにも見積もりをお願いしています。」
 すると、担当者の態度が微妙に変わった。これまでの立て板に水のごとくのルーティーントークからネゴシエーターに変身。いろいろ説明するけれど、肝心の価格は言わない。

 なんでも、ネコ師が転勤する地域はあまり実績がないので、どうしてもこの仕事をとりたいらしい。価格は、他社の見積もりが出た時点で提示します、ときた。むむむ、これはめんどくさいことになりそうな予感。

 翌日、3社が来て、見積もり価格が出そろった。その中で一番安かったのがM社の53,500円。これはかなり安い。ネットでの見積もりでは80,000円台だったので、このM社にしようかと思ったけれど、サカイの担当者の人と約束していたので、一応連絡することにしました。でも、これより低い金額を提示することはないでしょう。

 電話すると、「やはり、一番安い業者をご希望ですか」と聞かれ、「安くなくても、見積もり最低額近くのところにお願いします」と応えました。一旦、電話を切り、折り返し電話が来て、その提示額は48,300円。「えっ!」と驚いた。これは、ダントツに安い。さらに、サービスが他社と全然違う。

 段ボール箱を大小10各個持ってきてくれました。無料です。
 ハンガーにかかっている服は、そのままでOK。当日、ハンガーボックスに入れて運ぶそうです。
 布団は、布団入れを持ってきてくれるそうです(布団袋がないので、お願いしました)。
 引越荷物を搬出後、10分間のサービスタイムがあり、2名の作業員に何でもお願いできるのだそうです。
 引越保険は免責がなく、全て保障の対象。
 引越の通路・壁は覆って、傷つけないようにする。

 安く引っ越しする方法は他にあるのを知っていますが、自分でやるのがめんどくさい。
 やはり、引越専門業者にお願いするのが一番です。

 ボリビアでホテル暮らしをしていて、日本に帰国するとき、引越が大変だったことを思い出しました。
 食器や小物の処理、処分に時間がかかりました。手荷物が超過すると荷物1個2万円なり。このため、ほとんどの荷物を現地で処分することになります。衣類はほとんど着の身着のままの帰国でした。

 今回は、荷物を増やさないように気を付けていたのですが、やはり増えてしまった。
 一番困るのがゴミの日。家庭ゴミの日が週に2回。他にプラスチックゴミが週に1回、資源ゴミも週に1回。これが荷造りのタイミングと合わない。ゴミも引っ越すことになりそう。

 今回、合計で8社に見積もりを依頼して分かったことは、ネットで依頼すると割引してくれると言うこと、ネットだけの見積もりだと定額見積もりになり、業者間の差がほとんどないこと、直接、部屋を見てもらうと、格段に安い見積額が提示されること、サカイの社内教育は、たぶん、他社を圧倒しているということ、です。

 こんな感じで、ただいま引越中。しばらく更新はお休みします。
 
posted by ネコ師 at 03:00| Comment(1) | その他 | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

今日もセサール君


 以前、撮影したセサール君です。いつ見ても可愛いです。
 遊んでくれる人とエサをくれる人が大好き。

 黒く見える毛の根元の部分は白いため、丸刈りすると白猫になるようです。白猫になったセサールを見てみたい。

cesar_023.jpg
posted by ネコ師 at 22:44| Comment(1) | | 更新情報をチェックする

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