2017年05月14日

ブログの引越作業はとても大変! でも、Seesaaブログから引っ越したい!


 このサイトのサポートサイトである『なんでも保管庫』を引っ越すことにしました。
 引越理由は色々あるのですが、最大の理由は、スマホ表示画面に表示される広告がとても不快なこと。

 表示される広告は、管理人がまったく制御できないもので、全てはSeesaa次第。広告収入もSeesaaへいくだけで、管理人には一銭も入ってこない。

 問題なのは、広告の質。卑猥な広告だらけのサイトなど、普通の人は見ない。
 さらには、記事を読むのを妨げるように広告が表示される仕組み。誤クリックを狙ったものでしょうね。とにかく『不快!』

 ネコ師は、そんなサイトを閲覧したなら「即閉じ!」。ところが、それが自分のサイトだから悲しい。管理人にはどうすることもできない。

 seesaaブログは無料ブログだから、運営者は何をやってもイイ! そんな運営方針のようです。

 これじゃ、まともな管理人は引っ越すわ! 広告は、エロ、エロ、エロのオンパレード。
 自分のサイトでこんな卑猥な広告が表示されていたのかと思うと、とてもSeesaaブログは続けられない。何なの? この会社!

 このサイトも、メインの記事は徐々に引っ越すことにします。でも、引っ越すのはとても大変。やってみて分かりました。記事数が多いので、このサイトを全部引っ越すのは不可能です。

 メインの記事を引っ越し、抜け殻のような状態にしようかと思います。
 Seesaaブログは使いやすくて、長年、使ってきたのですが、周りを見わたすと、Seesaaブログでまともなサイトがいない状態になっています。

 皆さん、引っ越したみたいです。

 seesaaブログ運営者には、最低限、広告の質を吟味して欲しいもの。
 現状は、「Seesaaブログは無料だけどエロ広告・反社会的広告がガンガン表示されます」状態になっているので。

 もう、どうでもいいことだけど。
posted by ネコ師 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ師の独り言 | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

ミュシャ展はスゴい! ぜひご観覧を!


 おととい、東京・国立新美術館で開催されている『ミュシャ展』を見に行ってきました。

 最近腰を痛めて、外出を控えていたのですが、痛い腰をあげて行ってきました。
 我が家からは電車1本で行ける六本木で降り、美術館へ。

 混んでいるのではないかと心配していたのですが、驚くほどの混みよう・・ではなくホットしました。
 門を入って直ぐのチケット売り場に並んでいたのは20人ほど。

 「草間彌生展」も同じ美術館で同時開催されているので、ミュシャ展を観に行く人はこの半分。「草間彌生展」もかなりの人が入っているようです。同じ日に「草間彌生展」の方を見に行ったうちの奥様の情報です。

 
ミュシャ展gif.gif


 今なら並ばなくても展示会場に入ることができます。展示場にはたくさんの観覧者がいますが、会場内部はとても広いスペースがあるので、イモの子を洗うという状況ではありません。

 会場には行って直ぐに目に飛び込んでくるのは、巨大な絵画。『スラヴ叙事詩』の最初の作品である最も有名な『故郷のスラヴ人 - トゥラン人の鞭とゴート族の剣の間で』です。

 人物の部分をピックアップしていますが、この人物像はほぼ実物大です。
 絵を近くで見ようと近づいた女性とほぼ同じ大きさでした。絵自体があまりにも大きいので気づかなかったのですが、やはり大きい! こんな絵が20枚もあるのです。

 
Mucha_05.jpg


ミュシャ展会場.jpg


 ネコ師は、『スラヴ叙事詩』にはあまり関心がなかったのですが、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナーとしてのミュシャの絵には釘付けでした。

 大阪の堺市から借りたミュシャコレクションは圧巻です。

 
Mucha_BAILE_1024px.jpg
 

Mucha_Animated_02.gif


 『スラヴ叙事詩』全20点すべてが揃って海外で公開されるのは今回が初めて。そして、最後でしょう。
 この展覧会は観るに値すると思います。NHKがプロモーションしているので、来週以降はさらに混み合うことは間違いありません。

 できれば今週中に観ておいた方が良いと思いました。

 『なんでも保管庫』でも同様の記事をアップしました。中身は違いますが。


posted by ネコ師 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京めぐり | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

猫のオブジェ in toilet


 家のトイレのオブジェが模様替えしたので、アップします。

Gatos_001.jpg


Gatos_002.jpg


 トイレに飾ってあるオブジェ。このオブジェの在庫がしまってある扉を開くと別世界のような空間が広がっているのですが、それらを使ってうちの奥様が定期的にトイレの模様替えします。

 今回は、ネコ! なかなかカワイイので写真を撮りました。
 


posted by ネコ師 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

捕獲した野良猫に、やっと濃厚タッチ!


 昨日、捕獲した野良猫くっちゃんに初めて濃厚タッチしました。

kuchan01.jpg
 写真は9月のもの

 「くっちゃん」は人には比較的慣れてはいるものの、身体を触らせることは決してない! 触ろうとするとビックリして逃げ回る、という感じです。

 このため、これまでは、「サッと撫でる」程度のタッチだったのですが、毎日、猫挨拶をしてくっちゃんの信頼を得たネコ師。昨日は、がっちりと触ってみました。

 逃げるかと思ったのですが、それほど嫌そうではない。でも、半分怖い。そんな感じでした。

 最初に首を撫で、次に背中。ゴロゴロと喉を鳴らしていますが、本当は怖い。
 撫でるのをやめると、くっちゃんは別の場所に移動しましたが、壁に頭をこすりつけて、もっと撫でて欲しいという感じ。

 この猫は、実は啼かない猫です。鳴き声を一度も聞いたことがない。声帯に異常があるのかも知れません。もっと懐いてくれるとうれしいのですが。


posted by ネコ師 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

国立国会図書館の『あの人の直筆』展示に行ってきました


 ちょっと調べものがあったので、国立国会図書館に行ってきました。
 実は先月も行ったのですが、その時に『あの人の直筆』展示があることをポスターで知りました。

 明治自体の有名人の直筆はネットでも見ることはできますが、やはり、実物を見てみたい。
 そう思っていたのですが、展示のことはすっかり忘れていました。今回、図書館に行って、「この展示会って今やっているんだ」と思った次第です。

 展示している直筆は以下の通り。関心のある方は行かれていかがでしょうか。入場料は無料です。 展示期間は、11月12日(土)までです。

 (展示直筆:図書館のHPより)

将軍・武将、伝称筆者…豊臣秀吉、足利義政(※)、西行

第一部 近世
近世の知…小野蘭山(重要文化財)、渋川春海、伊能忠敬、司馬江漢
あの本のあの人…長谷川雪旦、喜田川守貞(※)

第二部 近世から近現代へ
芸能とその周辺…歌川豊国(三代目)、市川団十郎(五代目、七代目、九代目)
幕末・維新の人々…佐久間象山、井伊直弼(※)、幕末の三舟(勝海舟、高橋泥舟、 山岡鉄舟)、西郷隆盛(※)、吉田松陰(※)、坂本龍馬(※)

第三部 近現代
政治家…高橋是清、後藤新平、幣原喜重郎(※)、石橋湛山、福田赳夫(※)、大平正芳(※)
社会運動家…北一輝、幸徳秋水、賀川豊彦
実業家…五代友厚、広岡浅子(※)、御木本幸吉(※)、根津嘉一郎、小林一三 (※)、出光佐三(※)
教育家…新島襄(※)、新渡戸稲造
学者…伊藤圭介、北里柴三郎、西田幾多郎(※)、柳田國男(※)、金田一京助
文学者…幸田露伴(※)、尾崎紅葉(※)、中里介山、柳原白蓮(※)
芸術家…朝倉文夫、柳宗悦、棟方志功
棋士・力士…木谷実、呉清源、双葉山定次
あの人の妻…木戸松子、伊藤梅子、愛新覚羅浩(※)

第四部 いろいろな直筆
絵画…飯島光峨(※)、河鍋暁斎(※)、岡不崩
署名本…内田百閒、徳川夢声、林芙美子
手稿譜…林光

 ネコ師が気に入ったのは、柳原白蓮の直筆。こんなきれいな文字の手紙を貰ったらメロメロになりそう。
 もう一人、市川団十郎(五代目)の文字も気に入りました。達筆の見本のような文字で、誰が見ても美しく見えると思います。

jikihitsu01.jpg


 国会図書館で頂いた上のパンフレットには、なぜか、柳原白蓮の直筆は載っていないのです。直筆を見たい方はお早めに展示会へ(^^)。

 たくさんの有名人の直筆を見て感じたことは、皆さん、そんなに字がうまくない。もっともっと達筆だと思い込んでいたので、この程度かと思いました。最近、和宮の直筆ばかり読んでいるせいで、そう感じるのかもしれません。


posted by ネコ師 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京めぐり | 更新情報をチェックする

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