2018年08月21日

『特別展「縄文-1万年の美の鼓動」(縄文展)』は9月2日まで


 暑い日の合間を見つけて以前から気になっていた東京国立博物館で開催中の『特別展「縄文-1万年の美の鼓動」(縄文展)』に行ってきました。

 
 鶯谷駅で電車を降りて、東京国立博物館まで歩きました。

 すると、ミステリーワールドに入ってしまった!

 東京国立博物館のすぐ脇の道路に、放置された車がたくさん駐車しています。まるで車の墓場のよう。サイドミラーは壊され、車の内部も長期間放置されていたことが分かるような状態でした。ナンバープレートは付いたままなので、所有者はすぐに分かるはず。

 東京のど真ん中で、しかも公道に自動車がたくさん放置されているのに驚くと共に、なぜ警察がそれを放置しているのかと不信感がむくむくと湧きます。

 東京国立博物館の住所は、東京都台東区上野公園13−9。ここを所管しているのは『上野警察署』。


 東京国立博物館に行ったのは今回が初めて。

 
Tokyo_National_Museum01.jpg



 博物館の敷地に入って感じたのは、美しくないこと。なんか、変なテントがたくさんあり、美観を損ねている。おかしや飲み物を売っている。飲み物150円。

 
Tokyo_National_Museum02.jpg



 博物館の敷地内に飲み物の自販機もあるのですが、値段はコーラが160円と、都内の自販機のうち高いものと同じ価格設定。

 この収入は、博物館の運営費に充てられるのでしょうか。今、100円自販機がどんどん増えている中で、公共施設の中の自販機こそ、利用者の利便性を最優先に考えて、100円にして欲しいと思います。決して安くはない入場料を支払って中に入っているのに、飲み物でさらに儲けようとする博物館の姿勢が気に入らない。

 テントでの販売は、暑い中、売っている人もかわいそうですが、ここで売る必要があるのかという疑問も湧きます。やるのなら博物館の入り口のところでもできるのに、なぜこの場所? 他人が企画すると文句ばかり付けるのに、自分がやると、構内の美観を無視して、醜いテントをたくさん建てる。このテントのため、写真映えしない博物館になりました。景観が台無しです。

 内部の様子は、なんでも保管庫『「縄文-1万年の美の鼓動」(縄文展)に行くならこのくらいは知っておこう』に描きました。関心のある方はご覧ください。








 



 
posted by ネコ師 at 20:16| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

猫の抜け毛を使って編み物をする動画

 
 猫の抜け毛って、今の時期とても多い。

 ほうっておくと毛玉がたくさんできるので、ブラッシングが欠かせません。

 そして、大量に発生する抜け毛を何かに使えないか考えてしまいます。

 YouTubeで、猫の抜け毛を使って靴下を編んだ動画がアップされていました。



 いつかはやってみたい。

 「なんでも保管庫」に以下の記事をアップしています。よろしければご覧ください。

 『猫の抜け毛で靴下を編むことができるらしい
posted by ネコ師 at 16:32| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

ブログの引越作業はとても大変! でも、Seesaaブログから引っ越したい!


 このサイトのサポートサイトである『なんでも保管庫』を引っ越すことにしました。
 引越理由は色々あるのですが、最大の理由は、スマホ表示画面に表示される広告がとても不快なこと。

 表示される広告は、管理人がまったく制御できないもので、全てはSeesaa次第。広告収入もSeesaaへいくだけで、管理人には一銭も入ってこない。

 問題なのは、広告の質。卑猥な広告だらけのサイトなど、普通の人は見ない。
 さらには、記事を読むのを妨げるように広告が表示される仕組み。誤クリックを狙ったものでしょうね。とにかく『不快!』

 ネコ師は、そんなサイトを閲覧したなら「即閉じ!」。ところが、それが自分のサイトだから悲しい。管理人にはどうすることもできない。

 seesaaブログは無料ブログだから、運営者は何をやってもイイ! そんな運営方針のようです。

 これじゃ、まともな管理人は引っ越すわ! 広告は、エロ、エロ、エロのオンパレード。
 自分のサイトでこんな卑猥な広告が表示されていたのかと思うと、とてもSeesaaブログは続けられない。何なの? この会社!

 このサイトも、メインの記事は徐々に引っ越すことにします。でも、引っ越すのはとても大変。やってみて分かりました。記事数が多いので、このサイトを全部引っ越すのは不可能です。

 メインの記事を引っ越し、抜け殻のような状態にしようかと思います。
 Seesaaブログは使いやすくて、長年、使ってきたのですが、周りを見わたすと、Seesaaブログでまともなサイトがいない状態になっています。

 皆さん、引っ越したみたいです。

 seesaaブログ運営者には、最低限、広告の質を吟味して欲しいもの。
 現状は、「Seesaaブログは無料だけどエロ広告・反社会的広告がガンガン表示されます」状態になっているので。

 もう、どうでもいいことだけど。
posted by ネコ師 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ師の独り言 | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

ミュシャ展はスゴい! ぜひご観覧を!


 おととい、東京・国立新美術館で開催されている『ミュシャ展』を見に行ってきました。

 最近腰を痛めて、外出を控えていたのですが、痛い腰をあげて行ってきました。
 我が家からは電車1本で行ける六本木で降り、美術館へ。

 混んでいるのではないかと心配していたのですが、驚くほどの混みよう・・ではなくホットしました。
 門を入って直ぐのチケット売り場に並んでいたのは20人ほど。

 「草間彌生展」も同じ美術館で同時開催されているので、ミュシャ展を観に行く人はこの半分。「草間彌生展」もかなりの人が入っているようです。同じ日に「草間彌生展」の方を見に行ったうちの奥様の情報です。

 
ミュシャ展gif.gif


 今なら並ばなくても展示会場に入ることができます。展示場にはたくさんの観覧者がいますが、会場内部はとても広いスペースがあるので、イモの子を洗うという状況ではありません。

 会場には行って直ぐに目に飛び込んでくるのは、巨大な絵画。『スラヴ叙事詩』の最初の作品である最も有名な『故郷のスラヴ人 - トゥラン人の鞭とゴート族の剣の間で』です。

 人物の部分をピックアップしていますが、この人物像はほぼ実物大です。
 絵を近くで見ようと近づいた女性とほぼ同じ大きさでした。絵自体があまりにも大きいので気づかなかったのですが、やはり大きい! こんな絵が20枚もあるのです。

 
Mucha_05.jpg


ミュシャ展会場.jpg


 ネコ師は、『スラヴ叙事詩』にはあまり関心がなかったのですが、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナーとしてのミュシャの絵には釘付けでした。

 大阪の堺市から借りたミュシャコレクションは圧巻です。

 
Mucha_BAILE_1024px.jpg
 

Mucha_Animated_02.gif


 『スラヴ叙事詩』全20点すべてが揃って海外で公開されるのは今回が初めて。そして、最後でしょう。
 この展覧会は観るに値すると思います。NHKがプロモーションしているので、来週以降はさらに混み合うことは間違いありません。

 できれば今週中に観ておいた方が良いと思いました。

 『なんでも保管庫』でも同様の記事をアップしました。中身は違いますが。


posted by ネコ師 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京めぐり | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

猫のオブジェ in toilet


 家のトイレのオブジェが模様替えしたので、アップします。

Gatos_001.jpg


Gatos_002.jpg


 トイレに飾ってあるオブジェ。このオブジェの在庫がしまってある扉を開くと別世界のような空間が広がっているのですが、それらを使ってうちの奥様が定期的にトイレの模様替えします。

 今回は、ネコ! なかなかカワイイので写真を撮りました。
 


posted by ネコ師 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

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